易占Q&A


易占鑑定のときによくあるご質問

 

Q1. 鑑定の流れについて、教えてください。

A1.ステップ1: 本卦(ほんか)をたてる

 

現状を把握し、先々に向けての八卦をたてます。

ご相談内容の「吉凶」や選択肢の「良し悪し」、

「うまくいく・いかない」などの全体像を導きだすものです。

 

ステップ2: 変化する八卦をみる

ステップ1で出た「本卦」の、その後の変化・経過の予測をたてます。

鑑定内容がどのような経過をたどっていくのかをみるものです。

 

ステップ3: 鑑定まとめ

「ステップ1」「ステップ2」をあわせて、

「今」どのように備えておくべきか、明確になるように鑑定書をPDFにしてお送りします。

※「本卦」「変化する八卦」をとおして、鑑定内容についてのアドバイスや注意点などをお伝えします。

  


Q2. どこまで情報をオープンにすればよいのでしょうか?

 

A2.

易占には、「筮前の審事(ぜいぜんのしんじ)」という、易をたてる前の大切な手順があります。

易をたてる前に、できるだけご相談内容を明確にしぼりこんでおくことが肝要です。

 

はっきりしたご質問には、具体的なおこたえを差し上げることができます。

そのため、さしつかえない範囲で、ご質問に関する情報をいただけるとよいです。

 

・具体的に何を困っていらしゃるのか

            ・どのように現状を動かしたいのか

                                                 ・「いつごろ・いつまで」に解決したいのか

 

           などをご質問に入れていただくことで、的確にお答えすることができます。


Q3.生年月日は、なぜ必要なのですか?

 

A3.

生年月日や性別をうかがうことで、ご本人の性質・体質・性格などがわかります。

また、生まれもった運気の勢いのある時期・ない時期がわかるので、「暦を活用する」ことができるようになります。

 

・易占では、ご相談者が「どういう変化点にいるか」をみます

 

これに生年月日をあわせることで、より長いスパンでの運気の波をみることが可能になると、

 

・積極的に動くことがかなう時期なのか

・一歩退くのがかなう時期なのか

 

決断がしやすくなります。

 

このように、船がどちらに向かいつつあるかの大局をつかみ、いい時期と悪い時期の両方を活かすことができれば、安心して航海を続けることができるようになります。